家づくりコラム
玄関の風水で運気アップ!良い気を呼び込む“幸せの入口”づくり
家づくりや暮らしの中で、「玄関の印象がその家の運気を左右する」とよく言われます。
風水の考え方では、玄関は“気(エネルギー)”の入口。
良い気を迎え入れるか、悪い気を寄せつけないか──そのバランス次第で、家全体の雰囲気や住む人の運気にも影響が出るとされています。
そこで今回は、家づくりの段階から意識しておきたい「玄関の風水ポイント」と、実際にできる開運につながる空間づくりのコツを紹介します。
目次
01ー明るく清潔な玄関は“幸運の基本”
風水の基本は「明るく・きれいに・風通しよく」。
暗くて物があふれている玄関は、良い気の流れを遮り、運気を滞らせてしまいます。
そのため、家づくりの段階から自然光を取り込みやすい設計を意識することが大切です。
例えば、採光窓やスリットガラスを取り入れて昼間も明るく保てるようにしたり、玄関収納を広めに設けて靴や荷物をすっきりと片付けられるようにしたりするのがおすすめです。
また、床の汚れやホコリを放置せず、常に清潔に保つことで“良い気”を留めやすくなります。
さらに、夜間の照明も風水では重要です。
暖かみのある間接照明や電球色のライトを使えば、家族をやさしく迎える明るい空間になり、運気アップにもつながります。
02ー良い気を呼び込む「方角別のポイント」
玄関の方角によって、風水で重視される色や素材の相性が異なります。
無理に合わせる必要はありませんが、家の雰囲気を整える参考にするとよいでしょう。
・東向き玄関:朝日が入るので、健康運・発展運がアップ。淡いグリーンや木製ドアが好相性。
・南向き玄関:感性や人気運を高める方位。明るいベージュやアイボリー系が◎。
・西向き玄関:金運の方位。白や金属モチーフ、ゴールド小物を意識。
・北向き玄関:人間関係を安定させる方位。あたたかみのあるオレンジ・ピンク系のマットがおすすめ。
どの方角でも共通するのは、“清潔第一”であること。
埃や靴の乱れがあるだけで、せっかくの良い気も滞ってしまいます。
03ー鏡・植物・マットで気の流れを整える
風水では、「玄関の気の流れを整える」ために、インテリア小物の配置も大切です。
玄関を広く明るく見せたいなら、鏡を上手に取り入れましょう。
ただし、ドア正面に置くと“入ってきた気を跳ね返す”とされるため、横の壁面に設置するのが理想的です。
また、観葉植物を置くことで自然のエネルギーを取り入れることができます。
葉の形が丸く柔らかいポトスやサンスベリアなどは、気のバランスを整えるのに最適です。
さらに、玄関マットには“外から入る悪い気を払う”役割があります。
天然素材のマットを選び、方位に合った色(たとえば西なら白やゴールド)を意識することで、家全体の気の流れがより良くなります。
04ー風通しと香りで「心地よい気」をキープ
風水では、空気のよどみ=気の停滞とされます。
1日1回はドアを開けて空気を入れ替え、フレッシュな気を取り込みましょう。
また、香りも運気アップの大事な要素です。
アロマディフューザーや天然のルームスプレーなどで、心が落ち着く香りをプラスしましょう。
特に柑橘系(オレンジ・レモン)は金運、フローラル系(ラベンダー・ローズ)は人間関係運に良いとされています。
05ー家づくりの段階で考える“玄関の位置と動線”
注文住宅の場合、「玄関の位置」を風水的にも実用的にも考慮した配置にすることが可能です。
家の中心に玄関を配置すると気が分散しやすいため、やや外側(南東や東など)に寄せた位置に設けるのが理想的です。
また、道路やアプローチから玄関までの距離感を適度に取り、家に入る“気”をゆるやかに流す設計が望ましいです。
玄関から直接リビングやキッチンが見えないようにすることで、プライバシーを守りながら落ち着きのある印象になります。
このように、玄関の位置・動線・見え方をトータルで考えることが、風水的にも実用的にも良い家づくりのポイントです。
06ーまとめ:整った玄関は“幸せの入り口”
風水の本質は「気持ちよく暮らせる環境を整えること」。
玄関を明るく・きれいに・心地よく保つことが、何よりの開運行動です。
家族やお客様を迎える場所だからこそ、見た目のデザインだけでなく気の流れもデザインすることが大切なのです。
これから家づくりを考えるなら、間取り設計の段階から風水や動線を考慮した家づくりを目指しましょう。
玄関づくりや家の設計にお悩みの方は、ぜひ私たち注文住宅のプロにご相談くださいね。
ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!
