家づくりコラム
ホテルライクな家づくりを目指したい!自宅を上質な空間に仕上げるポイント
「まるでホテルのような落ち着いた空間で暮らしたい」そんな憧れを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ホテルライクな家は、非日常感を味わえるだけでなく、毎日の暮らしをぐっと上質にしてくれます。
しかし、高価な家具や照明を並べるだけではホテル感は出ません。
そこで今回は、工務店の視点から、ホテルライクな家をつくるためのちょっとしたコツをご紹介します。
01ー空間に「余白」を残すことが大切
ホテルのロビーや客室を思い出してみると、余計な物が少なく、すっきりとした印象がありますよね。
家づくりでも同じで、家具を詰め込みすぎず、ゆとりを持たせることが大切です。
例えばリビングであれば、大きめのソファとシンプルなテーブルを中心に配置して、周りはなるべくすっきりさせると落ち着いた空気感が生まれます。
「少なめで整える」ことが、ホテルライクへの近道です。
02ー照明で雰囲気を演出する
ホテルの上質な雰囲気を演出している重要な要素が照明です。
自宅の場合、天井に大きなライトひとつで済ませることも多いですが、ホテルライクにしたい場合は複数の照明設置がおすすめです。
ダウンライトや間接照明、フロアランプを組み合わせることで、柔らかい光が部屋に広がり、落ち着いたホテルのような雰囲気を演出することができます。
調光機能をつけておけば、食事やくつろぎの時間など、シーンに合わせて明るさを変えられて便利です。
03ー素材やカラーで上質さをプラス
ホテルライクな空間をつくるなら、素材や色選びもポイントです。
床や建具は木の質感を活かしたものを、壁はホワイトやグレーなど落ち着いたトーンをベースにすると上品な雰囲気に仕上がります。
さらに、ブラックやゴールドをアクセントに加えると空間が引き締まり、より高級感を演出できます。
また、ソファやクッションなどに異素材を組み合わせると、奥行きのあるインテリアになりますよ。
04ー水まわりも“魅せる”場所に
ホテルの楽しみのひとつが、洗面室やバスルームの高級感ではないでしょうか。
自宅でも、大きな鏡を取り入れたり間接照明を仕込んだりするだけで、特別感のある空間に変わります。
ちょっとした工夫で、毎日の身支度やバスタイムが楽しみになるでしょう。
05ー生活感を見せない収納を
ホテルライクな家に欠かせないのが「生活感を隠す工夫」です。
リモコンや日用品が出しっぱなしだと、一気に雰囲気が崩れてしまいます。
そういった生活感を隠すには、収納を工夫することが大切です。
造作収納やウォークインクローゼットを上手に取り入れ、普段使わない物はすぐに片付けられるようにすると、すっきりとした印象を保てます。
06ーまとめ
ホテルライクな家づくりの秘訣は、「余白」「照明」「素材・カラー」「水まわり」「収納」という小さな工夫の積み重ねにあります。
決して難しいことではなく、ちょっと意識するだけでぐっと洗練された空間に近づけるでしょう。
ホテルのような上質な空間づくりをしたいと思われたら、ぜひ注文住宅のプロにご相談くださいね。
ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!
