家づくりコラム
玄関に絵画を飾ろう。注意点ってあるの?
玄関に絵画を飾ることで、家の第一印象はぐっと洗練されたものになります。
絵画は視覚的に強いインパクトを与えるため、来客に対して温かいおもてなしの気持ちや、家主のセンスを伝える役割を果たします。
例えば、明るい色合いの絵を飾ると玄関が明るく開放的な印象になりますし、シンプルなモノクロのアートでシックな空間を演出することもできます。
そこで今回は、玄関に絵画を飾る際の注意点について解説します。
01ー絵画を選ぶ方法
絵画の選び方を間違えると、せっかくの玄関が台無しになってしまうこともあります。
玄関に飾る絵画は、できるだけその家の雰囲気に合ったものを選びましょう。
こだわって決めた家の内装やインテリアに合う絵画を選ぶことで、統一感も生まれます。
モダンな内装なら抽象画やグラフィックアートを、ナチュラルな雰囲気なら風景画や植物の絵がよく似合うでしょう。
また、色合いにも気を配ることも重要です。
狭い玄関に飾るなら、明るく軽やかな色合いの絵にすることで空間が広く感じられます。
広い玄関なら、落ち着いたトーンの絵を飾れば空間が引き締まるでしょう。
02ー取り付ける位置と大きさのバランスも大切
絵画の大きさや配置も重要なポイントです。
あまりにも大きすぎる絵画は圧迫感を与えてしまうため、玄関の広さに合ったサイズの絵を選ぶ必要があります。
さらに、絵を飾る位置も、玄関の印象を大きく変えるポイントです。
絵を飾る位置は、玄関を入ったときに目に留まる場所がよいでしょう。
目線の高さに飾ることを意識して、あまり高すぎず、低すぎない位置に配置しましょう。
また、玄関に置かれている小さなテーブルなどの上に絵を飾る場合は、テーブルの大きさとのバランスが大切です。
絵がテーブルよりも大きすぎると圧迫感が出るので、バランスを取るようにしましょう。
03ー地震対策も忘れずに
玄関に絵画を飾る際は、安全性も考慮しましょう。
特に地震が多い日本では、絵画の落下による怪我のリスクを減らす必要があります。
まず絵画を飾る際は、壁にしっかりと固定しましょう。
専門の耐震金具や強力な両面テープを使うことで、絵画の安全性を高めることができます。
また、絵画を飾る位置も安全性に大きく影響します。
天井に近い場所に飾ると、地震で落下した際の危険性が高まります。
そのため、絵画は目線より少し低い位置に配置することをおすすめします。
万が一絵画が落下しても被害が最小限に抑えられるでしょう。
04ーまとめ
玄関に絵画を飾れば、家の第一印象もガラッと変わります。
絵画のサイズや照明の使い方にも工夫して素敵な玄関に彩りましょう。
また、地震対策を忘れずに、安全に飾ることを意識することも大切です。
家づくりにおいて、玄関のデザインに迷っている方は家づくりのプロに相談してみてくださいね。
ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!