COLUMNミタス家づくりコラム

部屋に侵入してくる花粉を撃退!やっておくべき7つの対策!

  • 2020/07/14

花粉症の人にとって一番嫌なのは、もちろん花粉の季節。日本では春と秋が花粉の季節ですよね…。

最近では、花粉症デビューする人も多いと聞きます。

天気予報で「花粉の量が多い」と聞く時には、気持ちも下がってしまいがちですよね。

花粉症の症状を和らげるためには、そもそもアレルゲンである花粉に、なるべく触れないことが大切です。

なので、屋外で飛散している花粉を、家の中に持ち込まないようにすれば家は安全な空間となるでしょう。

今回は、そんな悩みのタネである花粉の撃退方法について、7つの対策を紹介します。

普段意識していることもあるかと思いますが、今一度徹底できることはないか、ぜひチェックしてみましょう。

 

花粉撃退のための7つの対策

花粉を室内に持ち込まないように、これらのことを意識しましょう。

今回は、7つのポイントを紹介していきます。

 

①玄関先で衣類をはらう

玄関を開ける前にアウターやマフラー等をしっかりと払うことで、表面についた花粉を振り落とします。

専用のブラシを使用すれば、より効率的に行うことができますよ。

自分に付いた花粉を家の中に持ち込まないように注意しましょう。

 

②花粉がつきにくい素材の衣類を選ぶ

フリースやニット等は繊維の中に花粉が入り込んでしまいます。

ナイロンなど表面がつるっとした感触の素材の方が、花粉がつきにくいといわれています。

髪の毛にも花粉は付きやすいので帽子などでカバーすると良いでしょう。

付いた花粉をどうするかではなく、そもそも付けないように工夫することも大切ですね。

 

③帰宅後すぐにお風呂へ入る

玄関先で服を払うことは大切ですが、できればそのままお風呂へ入った方が効果的です。

体についた花粉をしっかりと洗い流しましょう。

時間帯の関係でお風呂が難しい場合には、手洗いやうがい、洗顔、さらに髪をブラッシングすることで、より花粉から身を守ることができます。

 

④できるだけ部屋干しを心がける

そして、外に洗濯物を干すとどうしても花粉が付着してしまいます。

取り込む際にも花粉が室内へと侵入してくることも気をつけなくてはなりません。

一つの解決策としては、部屋干しにすることです。最近では、浴室内乾燥機などが設置されている家もあるので、こういう時期こそ使っていきたいですね。

外で干したい場合には、洗濯物にカバーやシーツをかけたり、体に触れる面を内側に干すことで、100%ではありませんが、花粉から衣類を守ることができます。

また花粉量が少ない早朝に干すこともポイントです。

 

⑤換気のタイミングを意識する

家の中に侵入する花粉の多くは、やはり窓や換気からが原因です。

そのため換気するタイミングが重要となります。

特に雨の日には、スギの花粉量は減るので、雨の日になるべく換気を行いましょう。

とはいえ、晴れている日も換気をしたいということであれば、花粉が少ない午前中(早朝)や深夜が最適

そして、窓開けも10cm程度と工夫することがポイントです。カーテンも忘れずに使用してくださいね。

 

⑥空気清浄機を使用する

最近の家電量販店には、花粉に強い空気清浄機として、数多くの製品が並んでいます。

家の中に侵入した花粉を徹底的に撃退するためにも、空気清浄機は役に立ちます

加えて、加湿器の機能が付いた製品もあるため、自分の花粉症のレベルに合わせて、なるべく良いものを使いたいところです。

 

⑦こまめに掃除をする

最後は、非常にシンプルですが、こまめに掃除をすることです。

しかし、注意することは、掃除機をいきなりかけると花粉が室内に舞ってしまうこと。

フローリング等であれば、まずはお掃除用シートなど「拭き掃除」から行いましょう。

そしてカーペットは、念入りにていねいに掃除を行うことで効果を発揮します。

加湿器をつけながら、粘着クリーナーいわゆる「コロコロ」を使用する掃除方法でも良いでしょう。

花粉の時期だからこそ、こまめに掃除をすることを心がけましょう。

 

花粉を避ける家づくり

今回は、花粉対策として7つのポイントを紹介しました。

花粉を取り込まない工夫を解説しましたが、実は家づくりの段階からも花粉を予防することができます。

辛い花粉症が少しでも和らぐように、そして家くらいはストレスを感じないように、「花粉症にならない家」を考えていきましょう。

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