COLUMNミタス家づくりコラム

車を大切にしたい!そんな時はガレージハウスはいかがですか?

  • 2020/07/08

新築計画、車のことを忘れていませんか?

家づくり計画が本格的に動き出し、家のプランを立てる際、忘れては行けないのが車のことです。

趣味が車という方の場合、カーポートや車庫などを設置したいという方も多いでしょう。

しかし、カーポートや車庫があっても車はどうしても雨風に晒されてしまいます。

都市部であれば車はなくても生活は十分できますが、地方だと買い物や仕事場へ向かうのにも車がなければなりません。

「大切な車を守りたい」そんな方は思い切ってガレージハウスを計画してみてはいかがでしょうか?

 

ガレージハウスは車のための家

ガレージハウスは駐車場と家が一体化して室内に車を収納できる家のことをいいます。

よくある構造としては、1階部分にガレージと玄関などを設け、2階3階に居住空間を造るという構造です。

設計次第で1階にガレージとリビングなどの居住空間を作り、車を眺めながらリラックスできるといった車好きにはたまらないデザインも可能ですよ!

ガレージハウスのメリットは?

ガレージハウスのメリットについてご紹介いたします。

  1. シャッターや壁があることで雨風から車が守られ、雨の日には荷物を運ぶ際に濡れずにすぐに室内に運べる。
  2. 建物内に車を保管できるので防犯性が非常に高く、盗難や損傷などの車上荒らしの心配がない。
  3. バーベキューや一家の団欒、そのほか車以外のコレクションや趣味のスペースとしても使える。

注意すべきところはあるの?

ガレージハウスにはメリットがたくさんあって非常に魅力的です。

しかし、もちろん注意すべき点もいくつかあるので、ここでご紹介します。

  1. ガレージハウスも建物の建ぺい率、容積率に含まれることになるため、車の台数によっては居住スペースを狭くしなければならない場合もある。
  2. 駐車スペースによって壁面が減り、耐震性能に影響が出てくるため注意が必要、施工業者に構造計算をしてもらう必要がある。

 

大切な車を大事に保管できる場所をつくろう

車は通勤、買い物、子供の習い事、旅行など、趣味以外でも大活躍します。

今乗る車を長く乗りたいということであれば、ガレージハウスのある家を建てて、車を大事に保管できるマイホームを計画してみてはいかがでしょうか?

地方でも中心都市になると土地探しも難しく、狭い敷地しかないこともあります。

そんな敷地でもインナーガレージのある家であれば建築は可能でしょう。

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