家づくりで失敗しないために「家づくりノート」を作ろう!書き方や項目について | ミタス・カンパニー

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家づくりで失敗しないために「家づくりノート」を作ろう!書き方や項目について

  • 2024/01/27

家を建てるには多くの時間とお金がかかるため、できれば失敗のない家づくりをしたいですよね。

そのためにおすすめなのが、「家づくりノート」を作ることです。

この記事では、家づくりノートやその書き方についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

家づくりノートとは

家づくりノートとは家を建てるためのアイデアやイメージ、またスケジュールなど、家づくりに関することをひとつにまとめておくためのノートです。

家づくりは様々なことを同時進行で考えなければなりません。

そのため、家づくりノートを作り情報を整理しておくのがおすすめです。

住宅の外観や内装のイメージ、こんな家にしたいというアイデアや間取りなど、思いついたことをその都度書き留めておくとよいでしょう。

また、家づくりのためには土地探しから土地の購入、住宅ローン、引っ越し先での新生活など、やるべきことがたくさんあります。

その過程の中で、「どんな家づくりがしたいのか」「新しい家でどんな暮らしをしたいのか」といった、家づくりの当初の目的を見失ってしまわないためにも、家づくりノートは役立ちます。

 

家づくりノートの書き方

家づくりノートの書き方には、これといった決まりはありません。

自分の書きやすいように書くのが一番です。

「最初は何を書いたらいいかわからない」という方は、次のような項目を書いてみてくださいね。

 

家づくりの要望を書き出してみる

まずは、家づくりをするにあたって、どんな家にしたいのか、理想やアイデアやイメージを書き出してみましょう。

  • ・現在の住まいで、満足している点と不満に思っている点
  • ・理想の新居のイメージや、そこでどんな暮らしがしたいか
  • ・住宅完成までのスケジュール
  • ・その他、思いついたアイデア

書き出した理想が全て叶う家づくりは難しいかもしれませんが、まずは書き出すことで、どんな家づくりがしたいかのイメージが明確化します。

思いついたことは、どんなに細かいことでも書き留めておくのがおすすめです。

理想の新居をより詳細に具体的にイメージすることで、実現に近づけましょう。

 

スケジュールを整理する

家づくりは様々なことを同時進行で行うため、全体のスケジュールを把握しておくことがとても大切です。

土地の契約や工事、地鎮祭や挨拶回り、引っ越し業者の手配など、家づくりの際にはすることがたくさんあります。

そういったスケジュールをノートに記載し、事前に頭に入れておきましょう。

 

予算を書く

家づくりには大きな金額がかかります。

そのため、建築予算についても家づくりノートに書いておくのがおすすめです。

今の家賃や駐車場代から毎月のローン返済に当てられる金額の目安を出したり、住宅の購入のために毎月貯めている資金があればその金額を書き留めておくと計算しやすいでしょう。

現実的な返済プランを立てなければ、せっかく家を建ててもその後の生活が苦しくなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、予算をきちんと計算しておくことは大切です。

 

周辺環境や交通環境をまとめる

家づくりのための土地探しの段階で、周辺環境や交通環境などをノートにまとめるのもおすすめです。

最寄り駅までの距離や、通勤や通学にかかる時間は土地探しの大切なポイントです。

また、スーパーや病院など生活に必要な施設の場所もまとめておくとよいでしょう。

土地を比較検討する際にも便利ですし、土地が決まったら新居での生活がイメージしやすくなりますよ。

 

まとめ

今回は家づくりノートについてご紹介しました。

その後ずっと暮らしていくことになる家なので、なるべく失敗はしたくないですよね。

家づくりノートは理想の家づくりをするために役立つでしょう。

理想の家づくりを実現させたいと思われたら、ぜひ住宅の専門家に相談してみてくださいね。

 

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