子供が自分で片付けられる!おもちゃ収納のアイデア | ミタス・カンパニー

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子供が自分で片付けられる!おもちゃ収納のアイデア

  • 2023/11/28

お子さんがいるご家庭では、すぐに散らかってしまうおもちゃの収納が悩みの種ではないでしょうか。

片付けても片付けてもすぐに散らかってしまったり、おもちゃが多くてうまく収納できないといった悩みもあるかもしれません。

そこでこの記事では、子供が自分でも片付けられるようなおもちゃ収納のアイデアをご紹介します。

子供が使いやすいような収納にしてあげることで、自分たちでおもちゃを片付ける習慣が身に付きやすくなるでしょう。

 

おもちゃの「住所」を決めてシールを貼る

子供が自分でおもちゃを片付けられるようにするためには、まずおもちゃの「住所」を決めてあげましょう。

どこに何を片付けるか決まっていることで、自分でおもちゃを片付けやすくなります。

「元の場所に戻す」というゲーム感覚で片付けが身につくかもしれません。

子供でもわかりやすいようにおもちゃの住所をラベルシールなどで貼っておくとよいでしょう。

ひらがなやイラストを使って工夫してあげると子供にもわかりやすいですよ。

 

子供の身長に合わせて収納を用意する

子供の手の届かないところに収納がある場合、自分で片付けられないため片付けの習慣が身につかないかもしれません。

子供の身長や体格に合わせて収納場所を設定するようにしましょう。

兄弟の場合、上の子が上の段、下の子が下の段の収納を使うなど、子供の年齢や身長に合わせて場所を決めるのもよいでしょう。

おもちゃの使用頻度によって、よく使うものは出し入れしやすいところ、といったように収納場所を決めるのもいいかもしれません。

 

収納ボックスは軽いものを

おもちゃを収納するボックスが木製などの重たいものだと、子供が自分で持つことができず、片付けのハードルが上がってしまう可能性があります。

また、硬い素材のボックスは子供がぶつけて怪我をしてしまう可能性もあります。

そういったことを防ぐためにも、おもちゃの収納ボックスは布製など軽くやわらかいものがおすすめ。

ボックスの形状が丸いものは棚に入れたときにデッドスペースが生まれるため、四角いものを選ぶとよいでしょう。

 

まとめ

すぐに散らかってしまう子供のおもちゃですが、子供が自分でも片付けやすい収納にしてあげることで、親のストレスを軽減できるかもしれません。

片付けの習慣は子供の年齢や性格によっても身につくスピードが違うでしょう。

どんな収納なら子供が使いやすいか、子供に合わせて考えてみてくださいね。

収納スペースについての悩みがある方は、ぜひ一度住宅の専門家に相談してみてください。

 

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