物を減らしてすっきり!ミニマリストに学ぶキッチンの断捨離術
- 2023/10/22
近年、「ミニマリスト」や「断捨離」という言葉が注目を集めています。
不要な物を減らし、最低限のものだけを身の回りに置くミニマリストの暮らしに憧れを持つ人もいるかもしれません。
物が少ないと部屋が散らかることもなく、すっきりと片付いた状態で暮らせます。
例えば、何かと物が多く散らかりがちなキッチンも、物を減らすことによってすっきりと片付いた状態を維持しやすくなるでしょう。
家全体は難しくても、キッチンなど部屋の一部から断捨離を始めてみるのはいかがでしょうか。
この記事では、ミニマリストに学ぶキッチンの断捨離術をご紹介します。
「水切りカゴ」を断捨離
洗った食器を置いておく「水切りカゴ」は、多くの人が必需品と思っているのではないでしょうか。
しかし、水切りカゴは意外と場所を取るものです。
また、洗ったあとの食器をついつい水切りカゴに放置してしまい、そのせいでキッチンが片付かない…という状態になるかもしれません。
思い切って水切りカゴを「断捨離」してみるという選択肢もありますよ。
水切りカゴがないと困る!と思われるかもしれませんが、ミニマリストはふきんやスポンジワイプで代用しています。
清潔なふきんやスポンジワイプを広げ、その上に洗った食器を置いておくのです。
そのまま乾燥させるか、さっと拭いて食器棚にしまえば水切りカゴは不要です。
水切りカゴがなくなればキッチンをより広く使うことができます。
「三角コーナー」を断捨離
シンクに「三角コーナー」を置いて生ゴミを処理している人も多いと思います。
しかし、シンクの中で邪魔になったりすぐにヌメリが発生してしまったりして掃除が大変…と思われている方も多いのではないでしょうか。
ミニマリストの中には、「三角コーナー」を使わない人も多いです。
生ゴミの処理はどうしているかというと、肉や魚を買ったときにゴミとして出る発泡トレイやプラスチックトレイを生ゴミ入れとして使っています。
そして、調理が終わるたびにビニール袋に入れて捨ててしまうのです。
水分が多い生ゴミの場合、新聞紙で包んで捨てれば水漏れや臭いを防ぐことができます。
三角コーナーがないとシンクの中を広く使うことができますし、ヌメリの発生も抑えられ掃除が楽になりますよ。
まとめ
ミニマリストの暮らし方には、家がすっきりと片付いた状態で暮らすためのヒントがたくさんあります。
家全体は難しくても、一部分でも取り入れてみるとよいかもしれませんね。
片づけてもすぐに散らかってしまうという場合、物の量と収納の量が見合っていないこともあります。
家を建てるときは、持ち物や収納を見直すチャンスでもあります。
収納の悩みがある方は、家づくりの際にぜひ住宅の専門家に相談してみてくださいね。
ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!