トラブルを防ぐ!家づくりで両親と揉めないためのコツとは? | ミタス・カンパニー

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トラブルを防ぐ!家づくりで両親と揉めないためのコツとは?

  • 2023/09/01

家づくりの計画中、親が何かと家づくりに関して口出しをしてきて揉めるという話はよくあります。

両親が一緒に住む家であれば、両親の意見も取り入れる必要があるでしょう。

しかし同居するわけではない場合、せっかくの家づくりなのに自分たちの好きなようにできないことがストレスになってしまうこともあります。

場合によってはトラブルに発展してしまうことも。

とはいえ、両親としても子供のことが心配でよかれと思って口出ししていることがほとんどなので、難しいところです。

今回の記事では、家づくりでなるべく両親と揉めないためのコツをご紹介します。

 

資金援助について見直す

家を建てる際、親から資金援助を受けるという方も多いでしょう。

住宅購入のための資金援助は、ある一定の条件を満たせば贈与税がかかりません。

そのため親としても援助しやすいという側面があります。

ただし、多額の資金援助を受けるとなると、たとえ同居しなくても親としては口出ししやすくなるでしょう。

資金援助を受けると、立地や設備などの選択肢が増えたり今後の支払いを減らすことができたりするため、そのメリットは大きいです。

しかし、もし親から口出しされたくない場合、多額の資金援助は断る、または援助額をできるだけ減らす、といったことを検討したほうがよいかもしれません。

 

親の立場も考えてみる

もし自分たちの家づくりなのに親から色々と口出しされてイライラしてしまったら、親の立場を想像して考えてみましょう。

親にとって、子供はいつまでも子供です。

また、家づくりの先輩として、人生の先輩として、子供になるべく失敗してほしくないと思ってあれこれアドバイスしてしまうという心もあるでしょう。

それが口うるさく感じてしまうかもしれませんが、そんな親の心理を少し考えてみると、いくらか落ち着いて対応できるかもしれません。

 

客観的な第三者の意見を聞く

もしも家づくりで揉めた場合、親子だとついつい言い方に遠慮がなくなってしまい、喧嘩のようになってしまう可能性もありますよね。

そんなときは、設計士など第三者を交えて話すのもおすすめです。

お互いの意見がぶつかりあって平行線になってしまう場合、客観的な第三者の意見を聞くことで、新たな視点から考えてみることもできるでしょう。

また、家づくりに関してのプロの意見を聞けば、もっといいアイデアが出るかもしれません。

家づくりで親と揉めてしまいそうなときは、第三者を交えて話してみてください。

 

まとめ

せっかくの家づくり、できれば家族との揉め事は避けたいですよね。

注文住宅なら、自分たちや親の意見を聞きつつ、プロの視点からのアドバイスを受けながら家づくりすることができます。

家づくりに関してプロからのアドバイスを聞きたいと思われたら、ぜひ一度住宅の専門家に相談してみてくださいね。

 

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