COLUMNミタス家づくりコラム

Let‘s Study!「基礎の断熱」こだわりの工法☆

  • 2019/12/12

こんにちは、ミタス・カンパニーです。

ミタス・カンパニーでは定期的に「家づくり勉強会」を開催しています。大変好評いただいている当勉強会の内容から、「良い家づくりの第一歩」となるポイントをちょっとだけご紹介してみたいと思います。

これまで多くのお客さまの家づくりに携わってきて、喜んでいただいているポイントの1つに「家の中が暖かい」ということがあります。

冬でも暖房を使わずに過ごせました!」という声もよくお聞きするほどなのですが、それは家づくりにおいて様々な「こだわり」を持った工法を採用しているから。その1つが、「基礎の断熱方法」に対するこだわりです。

基礎』の断熱方法には、「床断熱」と「基礎断熱」の 2種類があります。 

 

 

床断熱」は、建物の1階床下全面に断熱材を施工し外部の熱気や冷気を断つ工法です。 

基礎部分は結露やカビが発生しやすいため、床下換気口を設け床下の風通しを良くする必要があります。したがって床自体が冷たくなってしまい足元が冷えるため、床暖房を設置したり 過剰暖房による燃費の悪い家になってしまいます。 

それに対して「基礎断熱」には、「基礎外断熱」と「基礎内断熱」の2種類があり、それぞれ基礎の外側、内側に断熱材を貼る工法です。 

床下換気口を設けないので外気の影響を受けませんし、複雑な施工が不要のため、断熱・気密性能を安定的に確保しやすくなっています。 いわば、床下も室内と同じような断熱された環境となっているのです。

 

 

(基礎内断熱の床下)

だから、家の足元の断熱には「床断熱」ではなく「基礎断熱」を選ぶべきです。 

目立たない、隠れてしまう場所ですが、基礎断熱こそが暖かい住まいの要

永く快適に暮らしていただくために、ミタス・カンパニーは一つひとつの工法にもとことんこだわっているのです♪