COLUMNミタス家づくりコラム

花粉症にだって効果大!?家中の空気をクリーンに☆

  • 2020/02/13

こんにちは、ミタス・カンパニーです。

 

以前このコラムの記事で、ミタス・カンパニーの性能面の特長の1つである「高気密・高断熱」をご紹介させていただきました。

どんなに性能の高い断熱材を使っていても、気密性能の高い、つまりは隙間のないしっかりとした施工が行われていないと意味がありません。断熱性能と気密性能はセットで、数値でしっかり確認しましょう、というお話です。

 

 
話は変わりまして、そろそろ花粉症が気になり始める季節。

今回は、お部屋の中の空気の話。実はここにも、気密性能が大きく関わってきます。

みなさんのお住まいには、各お部屋に壁付けの小さな換気扇、キッチンやトイレ、洗面所などに換気扇がありませんか。これらの機器による換気は「局所換気」で、第3種換気と呼ばれる方式です。

これで家中の空気がキレイになるかというと、あくまで各お部屋と外との空気を入れ替えているだけに過ぎません。しかも排気ガスも、花粉も、PM2.5も、家の中に入れたくない外の空気中のものが一緒に部屋に入ってきてしまいます。当然のことながら「冬の寒い外気」「夏の暑い外気」も直接、取り込んでしまうわけです。

ましてや気密性能の低い家では、花粉のような微粒子が本当にわずかな隙間からでも部屋の中に侵入してきます。

 

 

ミタス・カンパニーの家は、「全熱交換型換気ユニット」を使った第1種換気を標準としています。これは、室内の汚れた空気や湿気をダクトを通して排出し、外からの空気を換気ユニットを通して取り入れるシステム。外の空気をキレイにして、温度や湿度を調整したものを取り込むので、室内はいつもクリーンで快適な状態に保たれます。

 
このシステムが効果を発揮できるのも、気密性能の高い住まいだからこそ。快適な暮らしは、そんな高い技術によって守られているのです!