意外とたくさんある!網戸の種類とその違いとは? | ミタス・カンパニー

COLUMNミタス家づくりコラム

意外とたくさんある!網戸の種類とその違いとは?

  • 2023/02/22

網戸は、風を通しつつ虫の侵入を防いでくれる便利なもの。

窓を開けて換気をするときには必要ですよね。

窓には当たり前についている網戸ですが、実は意外と種類が豊富なんです。

それぞれ特徴があり、使い勝手や窓との相性が変わってきます。

そこでこの記事では、網戸の種類とそれぞれの違いをご紹介します。

網戸の特徴を知って自分の家にぴったりの網戸を選んでみてくださいね。

 

網戸の色の違い

あまり目立たないですが、実は網戸にはいくつか色の種類があります。

最も一般的なのはブラックやグレーですが、アイボリーやブルーの網戸もあります。

意外に思われるかもしれませんが、一番目立たないのはブラックの網戸。

外の景色を楽しみたい場所にはブラックの網戸がおすすめです。

ところが目立たないということは、網戸の存在を忘れてしまいがちになり、テラス窓などの人が頻繁に出入りする場所に取り付けると誤って衝突してしまう可能性があります。

また、外の景色が見えやすいということは、反対に外からも家の中が見えやすいということになります。

外からの目隠し効果を求めるのであれば、アイボリーの網戸がよいでしょう。

その場合はもちろん、家の中から外の景色も見えにくくなります。

ちなみにブラックはほこりが目立ちやすいため、定期的な掃除が必要です。

ほこり汚れが目立たない網戸が良ければ、グレーがおすすめです。

 

網目の細かさの違い

網戸の目の細かさはメッシュ数で表され、18メッシュ、24メッシュなどと表記されています。

このメッシュとは、「1インチ(25.4mm)の中に網目の数が何個あるか」を表しています。

つまり、数が大きいほど網目が細かいということです。

網目が細かいほど虫が侵入しにくくなりますが、その分通気性も悪くなりますし、ホコリも詰まりやすくなります。

 

また、ペットの引っかきに耐性がある網戸や、花粉が侵入しにくい網戸など、様々な機能を持った網戸もあります。

 

網戸の枠の違い

網戸の枠にも種類があります。

大きく分けて、「パネルタイプ」「アコーディオンタイプ」「ロールタイプ」「折れ戸タイプ」です。

「パネルタイプ」は一般的な引違い窓に使われるもので、1枚のパネルになったもの。

シンプルな構造で価格も安く、また自分で張り替えることも可能です。

網戸を全開にしたい場合は、「アコーディオンタイプ」や「ロールタイプ」がおすすめ。

アコーディオンタイプはアコーディオンのように折りたたんで網戸を収納できるもの、ロールタイプは網戸をロール状に巻き取って収納できるものです。

「折れ戸タイプ」は折れ戸状に開閉でき、玄関などの出入りのある場所に便利です。

 

まとめ

意外と豊富にある網戸の種類とそれぞれの違いをご紹介しました。

虫の侵入を防ぎつつ換気のできる網戸は、湿度の高い日本の家には欠かせません。

窓の種類や取り付ける場所によって、適した網戸は違います。

ぜひこの記事を参考にして、家にぴったりの網戸を選んでみてくださいね。

 

ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!