書斎代わりにおすすめ!リビングにワークスペースを設けるアイデア | ミタス・カンパニー

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書斎代わりにおすすめ!リビングにワークスペースを設けるアイデア

  • 2022/09/16

家を建てるときに、書斎を作りたいと憧れる方もいるかもしれません。

自分だけの落ち着けるスペースである書斎は魅力的ですよね。

ですがもしかしたら、様々な理由で書斎を作るのが難しいということもあるかもしれません。

この記事では、書斎の代わりにリビングにワークスペースを設けるというアイデアをおすすめしています。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

書斎を作るのが難しい理由とは

憧れの書斎を作れない理由でもっとも多いのがスペースの問題です。

リビングや子供部屋、寝室のスペースを考えると、書斎のスペースを取るのが難しい…となるかもしれません。

特に都市部の狭小地の場合はその傾向が顕著です。

また家族が多い場合も、家族の住空間を考えると書斎は後回しになってしまうかもしれません。

ですが、様々な理由で書斎を諦める前に検討して欲しいのが、リビングにワークスペースを設けるというアイデアです。

個室の書斎は作れなくても、書斎のようなスペースをリビングの一角に作ることは可能です。

工夫次第で過ごしやすい空間にすることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

リビングにワークスペースを設けるアイデア

壁面本棚を設ける

書斎といえば、大きな本棚を置きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、リビングに壁面本棚を作るアイデア。

お気に入りの椅子を本棚の前に置けば、ゆっくりと本を読んでくつろぐ時間を作ることができるでしょう。

また、壁面本棚はディスプレイスペースにもなるため、リビングもおしゃれになりますよ。

 

壁に向かってデスクを設ける

リビングだと、個室のように仕事に集中するのは難しいと感じるかもしません。

ですが、家族が集まるリビングでも、壁に向かってデスクを設ければ気が散らず集中できるスペースになります。

家族が集まるリビングだからこそ、大人も仕事に集中でき、子供も勉強するときには使えるため、家族みんなで使うことができるスペースになります。

 

階段下スペースを活用する

リビング階段のある家なら、階段下スペースを活用するのもおすすめ。

通常階段下は、天井が低くなりデッドスペースとなってしまいがちです。

ですが、少し狭くなった階段下スペースは、少し個室っぽくなり集中するスペースとしておすすめ。

デッドスペースの有効活用にもなりますよ。

 

まとめ

都市部の狭小地など広い土地がない場合、書斎を作りたいと思っても諦めてしまうことも多いかもしれません。

ですが、リモートワークの普及などによりワークスペースが欲しいと思っている人も増えています。

そんなときは、リビングの一角にワークスペースを作ることも検討してみてください。

希望の家づくりを諦める前に、実現するアイデアがないかどうかぜひ一度住宅の専門家に相談してみてくださいね。