室内でも要注意!家の中の紫外線対策について | ミタス・カンパニー

COLUMNミタス家づくりコラム

室内でも要注意!家の中の紫外線対策について

  • 2022/05/01

日差しの強い季節になると、気になるのが紫外線対策。

「家の中にいるときは安心」と思って油断していませんか?

紫外線は窓から室内にも入り込んでくるため、家の中にいても紫外線の影響はセロではありません。

室内でも紫外線対策をしていないと日焼けしてしまいますし、紫外線は家にも悪影響を及ぼします。

床や壁、また家具なども紫外線によって色あせや劣化が進んでしまいます。

そこでこの記事では、室内への紫外線の侵入を防ぐための対策についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

窓の外にサンシェードやすだれを設置する

紫外線は窓から入ってきます。

遮光カーテンなどもありますが、日中は光や風を取り込むためにもカーテンは開けておきたいですよね。

そこで、窓の外にサンシェードやすだれを設置するのがおすすめです。

直射日光は遮りつつ、自然光と風を室内に取り込むことができますよ。

 

グリーンカーテンを設置する

日差しを遮るのにはグリーンカーテンもおすすめです。

ゴーヤやアサガオ、ヘチマなどのツル科の植物が利用できます。

ナチュラルで見た目にも涼しく、低コストで設置できますよ。

アサガオなどの花をつける植物なら花が咲く楽しみもできますし、野菜がなる植物なら収穫の楽しみもできるでしょう。

 

遮熱タイプの窓ガラスにする

一般的な窓ガラスだと、紫外線はガラスを通過して室内に入ってきてしまいます。

ですが、特殊な加工を施すことにより紫外線をカットしてくれる窓ガラスがあります。

それが「Low-E複層ガラス」です。

Low-E複層ガラスは、特殊な金属膜がコーティングされており、大部分の紫外線をカットしてくれます。

また、熱が伝わるのも遮ってくれるため、冷暖房効率もよくなりますよ。

省エネにもつながります。

 

窓ガラスに紫外線カットフィルムを貼る

すべての窓を遮熱ガラスにしようとすると、費用もかかってしまいます。

そこでおすすめなのが、紫外線カットフィルムを使用すること。

光は透過させつつ、紫外線のみを遮ってくれます。

窓ガラスに貼っていくだけなので、施工も簡単です。

ホームセンターなどで手軽に入手できますよ。

 

まとめ

室内にいると、ついつい油断しがちな紫外線。

ですが、人体への影響だけでなく、家への影響も蓄積してしまいます。

大切なマイホームを守るためにも、室内の紫外線対策に気をつけましょう。

家の紫外線対策について疑問や不安があれば、ぜひ住宅の専門家に相談してみてくださいね。

 

ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!