COLUMNミタス家づくりコラム

リビングにキッズスペースを作るには?子供の安全を守るための工夫を紹介

  • 2021/11/19

マイホームを検討するとき、2階に子供部屋を作っていてもお子様が小さいとまだ活用できないということもあります。

小さな子供を、目が届かない場所で遊ばせるのは不安だと思う人も多いことでしょう。

そういった場合におすすめしたいのは、リビングに設けるキッズスペースです。

今回の記事では、リビングにキッズスペースを作るためにできる工夫を紹介していきましょう。

リビングにキッズスペースを作る

リビングなら家事をしながらでも目を配ることはできます。しかし大人が予想しない行動をするのが子供の特性です。

目が行き届く場所でも、安全対策はしっかりしておきたいものですね。

ここからは、子供が安全に遊べるために、インテリアにできる工夫を紹介してきましょう。

床にプレイマットを敷く

床には、プレイマットやコルクシートを敷きましょう。

硬い床は、子供が転んだら怪我をしてしまいかねません。また、おもちゃを投げて床が傷ついてしまう可能性もあります。

また、プレイマットやコルクシートを敷くと、お菓子やミルクなどをこぼしたときにも、掃除がしやすいというメリットがあります。

窓に補助ロックを設ける

キッズスペースの近くのサッシ窓には、補助ロックを取り付けましょう。補助ロックとは、インサイドロックとも呼ばれる二重鍵のことです。

目をちょっと離した隙に、子供がサッシ窓を開けてしまうケースもあるでしょう。腰窓だとしても、踏み台を自分で移動し、足掛かりにしてしまうかもしれません。

リビングの南側には、庭に出られるほどの大きな掃き出し窓を取り付ける場合も多いものです。

窓に補助ロックを設置して、小さな子供が一人でサッシ窓を開けられない工夫をおすすめします。

コンセントカバーをつける

子供の小さい指では、コンセントのような穴でも入り込んでしまいます。子供は穴に指を突っ込むことが大好きです。

感電を防ぐために、コンセントカバーなどで覆っておきましょう。

壁紙を工夫する

子供の落書き防止のために、落書きができる壁紙にするのはどうでしょうか。

子供がいつの間にかペンで落書きをしてしまう、壁の落書きは掃除してもなかなか消えにくいので厄介なもの。

発想を転換して、落書きができる壁紙をつけると安心です。黒板のようになっている壁紙は、お店のチョークボードのようでおしゃれに演出できます。

壁紙の上に貼る、通常の白い壁紙ももちろんあります。

さまざまな種類があるので、お子さんがいらっしゃる場合は検討するのも良いでしょう。

リビングのキッズスペースで子供の成長を見守る家

子供にとって、遊びは学びの宝庫です。おもちゃで遊ぶことは手先の感覚、器用さを養っていくためにも大切です。

また、「ごっこ遊び」では社会的役割を疑似体験し、遊びの中のやりとりを通じて人とのコミュニケーションを学ぶ機会にもなります。

しかし、料理や洗濯といった家事も日常生活には欠かせない仕事です。家事をしながらでも子供に目が届く家を、専門家と一緒に設計しませんか?

豊富な知識と経験を持つ建築家なら、お客様の希望を実現するアイディアを持っているかもしれません。

まとめ

リビングは、家事をしながらでもお子様に目が届きやすいため、キッズスペースを作るのに最適な場所です。

キッズスペースを作るには、プレイマット・補助ロック・コンセントカバーなどの工夫、壁紙を張り替え可能なものにするなどの工夫をおすすめします。

子供も大人も快適に暮らせる注文住宅を、専門家と一緒に実現しませんか?

 

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