COLUMNミタス家づくりコラム

普段使いもできる!地震に備えて持っておきたい防災グッズ5選

  • 2021/11/07

日本は、地震大国として知られています。

阪神・淡路大地震、東日本大震災や熊本地震などの大地震を記憶している人も多いことでしょう。

未来に目を向けると、首都直下型地震や南海大地震の可能性も危ぶまれており、地震対策は重要だと分かります。

けれど、どんなグッズを備えておけばよいのか分からないもの。

そこで今回は、普段使いもできる防災グッズを紹介します。

備えておきたい防災グッズ

防災グッズを準備しておいて、いざ必要になった時に使いものにならない状態では困ります。そうならないためにも、日常使いできる防災用品を持っていると安心です。

早速、おすすめの防災グッズを紹介していきましょう。

震災時帰宅支援マップ

会社から徒歩で自宅に帰れるよう、震災時帰宅支援マップを準備しましょう。

震災時帰宅支援マップとは、都心部で帰宅困難になった際にルートを確認できる地図です。

普段電車やバス・タクシーなどで移動していると、どの道を歩いていけば自宅に着くのか分からないことも多いかもしれません。

 

スマートフォンの地図は、災害時にはアクセスしにくく、電池の節約も必要です。そんな時には、開いて確認できる地図が一冊あると重宝します。

震災時帰宅支援マップは、首都圏版・京阪神など地域別に出版されているため、勤務地から自宅までのエリアが掲載されている地図を探してみましょう。

歯磨きシート・体拭きタオル

次に紹介するグッズは、水がなくても衛生を保てる歯磨きシートや体拭きタオルです。

大地震が起これば、避難所生活が始まるかもしれません。断水で水が使えなくなることも考えられます。

お風呂に入れない不快感やストレスを軽減させるためにも、衛生用品を備えておくと良いでしょう。

また、出張や残業の際にも体拭きタオルがあると便利です。長距離の外出では、歯磨きシートも役立ちます。普段から使いながら防災にも備えておくと、いざという時にも使えます。

歯磨きシートや体拭きタオルは、子供も安心して使用できるようアルコール不使用の商品もあるため、ご家庭にあったものを選びましょう。

アイマスク・耳栓

アイマスクや耳栓があると、避難所生活を余儀なくされた場合に役立ちます。周りの音や光はどうしても気になってしまうもの。安眠を確保できるグッズがあると安心です。

また、出張で新幹線や飛行機移動がある時にも活用できます。アイマスクは、非常用だけでなく、自宅で目を休める時にも兼用できますね。

飲料水

飲料水を使いながらストックしましょう。

1日あたり一人2〜3リットル、3〜4日分を家に常備しておくと安心できます。

一般的に、飲料水の賞味期限は2年程度です。常に必要な分を少し多めに備蓄し、消費期限を考えながら消費するローリングストックをおすすめします。

万が一の時に、期限切れで水が使えないというリスクを減らせるでしょう。

手ぬぐい

手ぬぐいを持っていると、多用途に使えます。小さく折りたたむとコンパクトになるため、カバンの中に入れておくことをおすすめします。

タオルとして体を拭く、けがの止血のために巻くという使い方もできます。首に巻くと、夏に汗をぬぐうときにも活用できるでしょう。

防災も考えた地震に強い家は専門家に相談しよう

地震への備えは、日頃からしておくと安心できます。日常使いもできる防災グッズには、震災時帰宅支援マップ・歯磨きシート・体拭きタオルといったものがおすすめです。

日常でも使いながら、いざという時にも使える状態を保ちましょう。

家にいる時に大地震が発生したら、家族を守るのは家です。

災害に備えた家については、住宅の専門家に相談してみませんか?豊富な経験を持つ住宅設計のプロなら、防災に関する専門知識も持っていますよ。

 

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