COLUMNミタス家づくりコラム

新築住宅のあいさつ回りは必要?目的や行くタイミングを解説

  • 2021/11/04

これから新しい土地に何十年と住んでいく家族にとって、近隣トラブルはなるべく起こしたくないもの。

マンションや賃貸住宅と違い、戸建て住宅ではご近所との付き合いを大切にしていきたいと思う方も多いことでしょう。

けれど、そもそもあいさつ回りはした方がいいのか、いつ行ったらいいのかわからないという人もいるかもしれません。

そこで今回は、家を建てる時のあいさつ回りの必要性と、行くタイミングを解説していきます。

あいさつ回りはした方がいい?

人付き合いにおいて、第一印象は大切です。第一印象が良いと、その後の人間関係もスムーズになります。

逆に、第一印象が良くない場合はマイナスからゼロに戻さなければなりません。

もちろん、第一印象があまり良くなくても後に仲良くなれるケースはたくさんありますが、やはり最初のイメージは大切です。

特に、戸建て住宅の場合は、賃貸やマンションと違って、町内会や子供会など地域住民が交流する場が多くなります。顔をあわせておくと防犯上の面でも安心感が持てます。

有効な関係を築いておくためにも、あいさつ回りをしておくと良いでしょう。

 

あいさつ回りをするタイミングは?

新築時のあいさつ回りは、工事前と引っ越し後の2回行くことをおすすめします。

それぞれの場合を解説していきましょう。

工事前のあいさつ回り

まずは、建築工事着工前にあいさつ回りに行きましょう。一般的には、地鎮祭の後に施工業者と行くことが多いものです。

建築工事では、騒音以外にもトラックの往来による排出ガスや塗料の臭いでご迷惑を掛けるかもしれません。施工業者の出入りが増えることで、生活環境にも変化が起こるもの。

入居前にトラブルを起こしてしまうと、その後の生活がとても不安なものになってしまいます。

 

「工事中はご迷惑をお掛けします」という気持ちを伝えるためにも、あいさつ回りは大切です。施工業者が代わりに行くと申し出る場合もありますが、その後の付き合いも考えると、施主も一緒に行くことをおすすめします。

 

あいさつ回りのお品や、回る範囲は地域によって差があるため、施工業者に相談してみましょう。

一般的には千円以内の粗品を持って、向こう三軒両隣と裏側のお宅を回ることが多いようです。不在の場合は、郵便受けにあいさつ文と粗品を入れておくと良いでしょう。

引っ越し後のあいさつ回り

引っ越し後のあいさつ回りは、引っ越しの前日か、遅くても一週間以内に行きましょう。

「これからお付き合いよろしくお願いします」という気持ちをお伝えする目的があります。

新居のあいさつでは自己紹介も兼ねているため、世帯主が行くことをおすすめします。

まとめ

新築するときのあいさつ回りは、ご近所とのお付き合いの第一歩といえます。

あいさつされて気分を悪くする人は少ないはずです。気持ちよく新しい生活をスタートするためにも行っていきましょう。

注文住宅を建てる時には、建築前や工事中のことなど、さまざまな疑問が湧いてくるものです。信頼できる専門家に、家づくりの悩みを相談してみてはいかがでしょうか。

 

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