COLUMNミタス家づくりコラム

インテリアに「色」を取り入れよう。家を建てるなら知っておきたいインテリア知識

  • 2021/11/01

家を建てる時には、部屋のインテリアをイメージしておくことが大切です。

そこで、部屋のテーマカラーは何にするか、何色を取り入れるか、悩むことも多いかもしれません。

色は、選ぶ色によって受ける印象が異なります。新しく部屋の内装を決めるなら、色彩心理学的なアプローチを取り入れてみてはいかがでしょうか。

今回の記事では、インテリアに色を取り入れる方法を解説していきます。

インテリアに色を取り入れる

色ごとに心に与える印象は違い、それぞれの色に役割があります。

例えば、赤は情熱の色。情熱や活力、勇気などのエネルギッシュな印象を与えます。

アメリカ大統領がスピーチの時によく赤いネクタイを身につけているのは、心理学的アプローチに基づいているといわれます。

そして、時と場合によって使い分けられるのも色の特徴です。ウェディングドレスは白、カラードレスは昼間よりも夜のパーティ、喪に服す時は黒などTPOを考慮して使う色を選ぶケースもあります。

 

このように、色には心身へ影響する作用が異なるため、インテリアの色彩も住む人の心理に影響を与えます。

インテリアに色を取り入れるには部屋の用途に合わせよう

心理学をインテリアに取り入れるポイントは、部屋のイメージに色を合わせることです。

例えば、寝室の場合は寝室でぐっすり安眠を重視したい人や、朝の目覚めを重視したい人など、それぞれの好みがあるでしょう。

夜に落ち着きのある寝室を演出したい場合は、リラックス効果のある青系のインテリアがおすすめです。

朝に活力が出るような寝室にしたい場合は、希望の色といわれる黄色を選びましょう。それぞれの寝室の用途に合わせたカラーのインテリアが出来上がります。

 

また、部屋に足りないイメージを色で補う方法もあります。なんとなく薄暗い、狭いというような負のイメージがあるトイレには色を取り入れてみましょう。

 

太陽の色であるイエロー、不安や抑圧から解放するオレンジ、大空を表すブルーなどを使うことで、独特の閉塞感が薄れます。

他にも、上品さを演出したい時にはパープル、いやしと安らぎを求めるならグリーンを使うといった方法も良いでしょう。

取り入れ方には、壁紙を一面テーマカラーにする、カーテンやベッドカバーなどファブリックを色でそろえるといった方法があります。

 

トイレの場合は、小物を色で統一しても良いでしょう。その部屋に求めるイメージ、その部屋に足りないイメージに合わせたカラーを取り入れると、より自分の求める印象を表した部屋が完成します。

家のインテリアは色にこだわろう

色が心に与える影響は、想像以上に大きいものです。

家のインテリアは毎日目に入り、生活の一部になります。新築住宅を建てるなら、インテリアにこだわって暮らしをより豊かなものにしてみませんか。

注文住宅の実績を豊富に持つインテリアコーディネーターなら、より具体的なイメージを実現するためのノウハウを持っています。

理想のインテリアをイメージするためにも、建築のプロに相談してみましょう。

 

ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!