COLUMNミタス家づくりコラム

子どもの落書き対策3つ!自由に絵が描ける家とは?

  • 2021/05/16

賃貸住宅で、家の壁に子どもが落書きをして困ったという経験はありませんか?

壁に落とせない落書きがあると、退去するときに、不動産屋から高額なクロスの張り替え代を請求されてしまう……なんてことも。

一方で、子どもには自由に絵を描かせてあげたい、今の自由な創造力を大切にしたいと考える親御さんも多いことでしょう。

実は、住宅にちょっと工夫をすることで、子どもが自由に絵を描ける場所が作れます。

今回は、子どもの落書きが大切な理由と、住宅にできる落書き対策方法をご紹介していきます。

子どもの落書きが大切な理由

落ち着いた家の中で、自由に絵が描ける場所があるのは、子どもにとって非常に良い環境です。

自分の思い通りの色を使って、手を動かして絵を描くことは知性を育みます。

頭の中を整理し、論理的に物事を考えられることにも役立つでしょう。

また、子どもの絵から大人も成長を感じることができます。

子どもの絵は、年齢によって描くモチーフが変わっていきます。

0〜2歳の頃の点々のお絵描きから、閉じた丸の中に目・鼻・口など部品のある絵、輪郭線のある絵へと、成長とともに次第に変化を見せるように。

絵を通して子どもの成長を感じられるのは、喜ばしいことですね。

子どもの落書き対策3つの方法

どれだけ子どもの絵が大切だと分かっても、どこでも自由に描かれてしまったら困るのは大人です。

子どもの落書き対策には、以下3つの方法があります。

  • 黒板ボードをつくる
  • ホワイトボードをつくる
  • 汚れ防止壁紙を使う

黒板やホワイトボードを施工すると、あらかじめ絵を描いても良い場所として使えます。

また、汚れを落としやすい機能性壁紙を使う手も良いでしょう。

一つずつ紹介していきます。

黒板ボードをつくる

一つ目は、黒板ボードをつくる方法です。

リビングや子供部屋、玄関横のスペースに作るのがおすすめです。

黒板ボードは、壁紙シートや塗料で壁に施工できます。

黒板ボードをダイニングに取り付ければ、今日の献立を描いて、自宅でカフェのような演出もできるでしょう。

ホワイトボードをつくる

子どもが落書きできるだけでなく、学習にも役立つのがホワイトボードです。

ホワイトボードを作るには、ボード自体を壁に取り付けるだけでなく、壁一面をホワイトボードの壁紙にする方法もありますよ。

チョークボードと違い、ホワイトボードは壁紙によく利用されている白とよくなじみ、圧迫感がありません。

マグネット機能付きのホワイトボードクロスを使うと、学校のお知らせを壁に取り付けることもできます。多機能に使えて便利です。

汚れ防止壁紙を使う

壁紙の種類の一つに、汚れが落としやすい機能性壁紙があります。

見た目は一般的な壁紙ですが、フィルム加工が施してあり、ついた汚れを洗剤や水拭きで落とせる高機能な壁紙です。

子どもの落書きだけでなく、汚れやすいトイレの壁紙にも人気です。

まとめ

子どもが絵を描くことは、成長の中で大切にしたい遊びの一つです。

自由に絵が描けると、子どもの心も安定しやすいもの。

子どもの落書き対策として、自由に絵を描ける場所を作る方法は3つあります。

  • 自宅でカフェのような演出ができるブラックボード
  • 学習にも役立つホワイトボード
  • 汚れがついても落としやすい汚れ防止壁紙

注文住宅なら、子どもの自由な発想を育み、大人も快適に住める家が建てられますよ。

 

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