COLUMNミタス家づくりコラム

階段もインテリアの一部!木材とスチールの異素材の組み合わせでおしゃれに

  • 2021/01/27

階段もインテリアの一部

階段は上の階と下の階を接続するために設置するものですが、どうせならかっこよくておしゃれな階段を設置したいと思う方もいるのではないでしょうか?

最近では、デザイン性も重視して、リビングにシンボリックで目立つ階段を設置するケースも多いです。

また、デザイン性を重視した階段に、スチール素材を用いたスチール階段がよく取り入れられます。

現在、木造住宅の階段の多くに木の階段が設置されていますが、異素材のスチールを取り入れて、印象をガラッと変えるのも面白いかもしれませんね。

スチール階段の多くはスケルトン階段と呼ばれる構造で、光や風を遮らない構造で作られます。

今回は、異素材が映える、スチール階段についてのご紹介です。

 

スチール階段の特徴

「スチール」素材は金属素材なので、木材に比べてソリッドで、洗練されたおしゃれな印象を与えます。

また、スチール階段の多くがスケルトン階段という構造で、開放感を演出して、部屋を広々と見せることができるのです。

そのため、リビングの真ん中に持ってきても野暮ったくならず、住宅のシンボルにもなり得るような存在感を放つことができます。

しかし、スケルトン階段は隙間から物を落としたり、子どもやペットが落下する恐れもあるので、安全の確保は課題です。

対策としては、階段の下や手すりに設けるアミがあります。

素材を選べば落下対策のアミもおしゃれに見せることができるので、自分の好みのアミを探してみてもよいでしょう。

 

注文住宅でシンボリックな階段を

木造住宅にスチール階段を設ける際は、構造計算が複雑になります。

構造計算が必要なため、施工できる工務店が限られているのが事実です。

なので、洗練されたスチール階段の設置を考えている方には、信頼のおける工務店が必要だといえるでしょう。

木材の階段に比べて、デザイン性を重視しているスチール階段は、注文住宅の得意分野でもあるのです。

ぜひ、理想の空間を注文住宅で実現してくださいね。

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