COLUMNミタス家づくりコラム

節水シャワーで水道代を節約!新築の光熱費を抑えるためには?

  • 2021/01/21

水道代の4割はお風呂?

近年、地球環境の悪化が問題になっていますね。

水資源の保全のためにも、家計のために水道代を節約する意味でも、「節水」は重要なものだといえます。

東京都水道局の調べによると、家庭で使用される水のうちの4割が浴室で使われているとのこと。

つまり、節水を考える上では、お風呂で使う水の節約を考えることが重要だということです。

お風呂で使う水には、浴槽にためる水とシャワーで使う水の2つがありますが、浴槽にためる水は変えようがありません。

反面、シャワーで使う水は、個人で意識すれば節約することができます。

以上のことから、今回はシャワーで使う水の「節水」についてのご紹介です。

 

節水シャワーとは?

節水シャワーは、日々進化しています。

従来の節水シャワーは、単純に水の量を減らしていましたが、それでは水の勢いが落ちてしまって物足りない方もいるかもしれません。

そもそも、洗い流すまでに時間がかかってしまうことで、水を使う時間が伸びてしまい、本末転倒かもしれませんね。

最新の節水シャワーの中には、水に空気を含ませ、シャワーの浴び心地は変えないまま、水の消費量は約半分に節約できるという商品も登場しています。

節水シャワーに関して導入しようと思ったら、まずは家づくりのプロに相談してみると良いでしょう。

おすすめの節水シャワーや水回りのことについて色々と教えてくれるでしょう!

 

シャワーヘッドのみの取り換えも可能

皆さんが現在お使いのシャワーヘッドを、節水使用に変えるだけでも、シャワーの節水効果があります。

最新の節水シャワーヘッドは、水に空気を含ませるだけでなく、水圧を強くしたり、水流を工夫することで、ボリュームを変えずに水の使用量を抑えることができるものもあります。

ホームセンターなどで簡単に手に入るので、節水をお考えの方は自分に合うものをぜひ探してみてください。

 

住宅の水道光熱費を抑えるために

家づくりの際には、土地や建造費、材料費などの外側の部分に目がいきがちですよね。

しかし、換気システムや給湯システムなどの内側の部分も、家にかかる生涯費用を抑える重要な要素です。

高気密高断熱住宅にすることで、冷暖房光熱費を抑える住宅が、生涯費用を抑える最たる例ですが、節水シャワーも水道光熱費を抑えるための小さな工夫の一つです。

節水シャワーの導入は、比較的簡単に取り組むことができ、地球の大切な資源である水の節約にもつながります。

環境とお財布に優しい家を目指す際は、ぜひご検討ください。

ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!