郵便ポストの設置位置の決め方は?設置にあたって知っておきたいこと | ミタス・カンパニー

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郵便ポストの設置位置の決め方は?設置にあたって知っておきたいこと

  • 2020/12/25

ポストの位置はどこでもよくない!

家づくりにおける外構設計では、アプローチや庭、駐車場など、決めることがたくさんあります。

その中で必ず必要なものなのに、皆さん忘れがちなのが「郵便ポスト」の位置です。

多くの方が、「ポストの位置は重要なの?」「ポストなんてどこでもいい」と考えているかもしれませんが、実は外構設計において、ポストの位置は重要ポイントの一つ

なぜなら、「防犯」と「生活動線」が関わってくるからです。

 

郵便ポストの位置と位置における特徴

郵便ポストを設計するうえでは、防犯面と生活動線から考えていく必要があります。

ここでは設置位置による、メリットとデメリットをご紹介します。

 

ポストを道路付近に設置する場合

ポストを玄関から遠ざけることになるので、配達員やポスティングなどの他人が敷地内に入らなくなります

反面、ポスト内の郵便物が盗難にあう可能性が高まるので、ロックをかけるなどの対策が必要でしょう。

ポストを玄関から離しすぎると、郵便物を取りに行くのが面倒になったり、郵便物を確認している間に不審者に侵入される恐れもあるので、距離や死角には注意が必要です。

 

ポストを玄関近くに設置する場合

ポストを玄関に近づけることで、郵便物の確認が楽になります

また、雨の日や寒い日などの、天気や気候に左右されずに郵便物を確認することができる上、人の目を気にして服を着替える必要もありません。

しかし、郵便物の配達の際に、他人が玄関の外まで来てしまうため、防犯面には不安が残ります。

また、ポストとインターホンは一体になっている場合が多く、訪問の際にも他人が玄関のそばに来てしまうことになります。

 

毎日使うものこそこだわる

ポストは毎日使うものであり、デザインの幅も広いです。

また、インターホンと一体になっているものは、知り合いが訪問の際に必ず目にするものでもあります。

毎日使い、人の目に触れるものだからこそ、設置場所やデザインまでこだわりたいですよね。

注文住宅であれば、外交設計の細かい部分まで、専門家に相談しながら決めていくことができます。

今回のポイントを参考にしてぜひ、理想のポストを設置してください。

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