COLUMNミタス家づくりコラム

自宅に「陽当たりのいい部屋」を!サンルーム施工の魅力とは?

  • 2020/12/05

マイホームに陽当たりのいい部屋が欲しい

「ひなたぼっこ」などの言葉があるように、太陽の光は我々が日常の中に必要とするものです。

なので、「日常の中に必要とする太陽の光をマイホームにもたくさん取り入れたい!」とお考えの方も多いでしょう。

しかし、新築時の陽当たりはその土地の性質や近隣環境によって異なり、土地の形状を考慮した間取りなどの事情で、思ったような採光ができない場合もあります。

それでも、「陽当たりのいい部屋が欲しい!」という思いをお持ちの方には、「サンルーム」を設置して日当たりのいい部屋を作る方法をおすすめします。

 

サンルームとは?

「サンルーム」という単語は聞きなれない方も多いでしょう。

サンルームとは日光をたくさん取り入れるために、ガラス張りにした部屋のこと。

庭にせり出した形で設置されることが多く、映画では太陽の光に包まれながら、植物を栽培している暖かいシーンなどがよく見受けられます。

最近では、最上階に天窓を設置して、上から光を取り込むケースも多いです。

 

サンルーム設置のメリット

まず、最大のメリットは採光ができることでしょう。

ガラス張りであることから、日当たりがよくなくても室内を明るくすることが可能です。

庭に面した場所にサンルームを施工した場合には、たっぷりの太陽光で植物を育てるのもいいですし、暖かい太陽光に包まれながら庭を眺めるリラックス空間にもなります。

また、近隣環境が悪く、採光が困難な場合でも、天井からの光までさえぎられるケースはほとんどありません。

天窓を設置してサンルームにすれば、日当たりの悪い土地でも十分な光を確保できる部屋が作れるでしょう。

サンルームは雨の日の洗濯物干し部屋としても便利です。

 

サンルーム設置のデメリット

メリットが多いように見えるサンルームですが、デメリットももちろんあります。

まずは、やはり費用面です。

サンルームが固定資産税評価額に算入される場合、評価額が高くなる場合があります

特に増築の際には、元の評価額から大きく増加してしまうこともあるので注意してください。

 

また、増築には傷や欠点を意味する瑕疵(かし)の補償の問題があります。

増築の際に瑕疵が生じた場合に、新築時の施工業者と増築時の業者が違うと、瑕疵の責任があいまいになり、瑕疵補償が利かなくなる場合があるのです。

瑕疵補償の問題はサンルームに限った話ではありませんが、サンルームは特異な設備であるため瑕疵が生じやすいといえます。

施工の際にはあらかじめ、施工業者に相談するか、新築時と同じ施工業者を通して施工するようにするとよいでしょう。

 

サンルーム施工はタイミングが重要

サンルームを増築の際に施工すると、思わぬトラブルによって家全体に影響が及ぶ可能性があります。

そこで、サンルームを施工するタイミングは新築時がベストだといえます。

「太陽光に包まれながらのんびり暮らしたい」という方にとってはサンルームが最適です。

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