COLUMNミタス家づくりコラム

広さがネック。間取りを考えるうえで「子供部屋」の大きさはどうする?

  • 2020/11/11

子供部屋の数や広さに関する悩み

「子供にはのびのび育ってほしいから、子供部屋は大きくしたい」とお考えの方は非常に多いです。

しかし、家づくりを進めると、広さや高さの制約から思うように広くしてあげられないということが起こります。

「土地が広ければもっと大きくしてあげられるのに…」と引け目を感じてしまうこともあるかもしれません。

ですが、子供部屋にそこまでの広さは必要ない場合もあります。

そこで、今回は「コンパクトな子供部屋」の魅力についてご紹介します。

 

コンパクトな子供部屋の魅力とは?

近年ではあえて、子供部屋を狭くする方もいらっしゃいます。

これは決して消極的な理由ではなく、ちゃんとした理由があっての事なのでご安心ください。

では、その理由をご紹介します。

リビングで過ごす時間が増える

コンパクトな子供部屋に置く家具は広さの都合上、ベッドと学習机くらいになります。

そのため、テレビを見たい時や広い部屋でくつろぎたい時などはリビングで過ごすことになります。

また、現在はリビングで親子一緒に勉強をするということも増えているので、時代に即しているといえるでしょう。

現代では、小学生も携帯やスマートフォンを持ち、SNSをやっている子供も増えました。

親の目が届きにくい子供部屋にこもりきりになりやすい現代において、リビングで過ごす時間はご家族も気にする点なのではないでしょうか?

ほかの部屋にスペースを割ける

子ども部屋をコンパクトにするということは、ほかにスペースを割くことができるということです。

その分、リビングなど、家族全員が使う場所をより快適にすることができます。

また、先にご紹介したように、リビングを使うことが多い子供にとってリビングの使い心地をよくすることは、子供部屋を広くするのとさほど変わりないのではないでしょうか?

そもそも、子どもは昼間家にいないことが多いですし、塾や部活動などで帰りが遅くなっていき、大きくなったら独立するというように、子供部屋を使う機会はそれほど多くないのです。

もちろん、ご家族のライフスタイルに合った間取りの設計が一番なので、よく相談して決めるようにしましょう。

 

子ども部屋はライフスタイルに合った広さに

今回はコンパクトな子供部屋についてご紹介しましたが、間取りに余裕があれば、子供部屋を広くしてあげることは子供にとって嬉しいことであるはずです。

友達を家に呼ぶ際や思春期の期間などは、部屋が大きい方が心おきなく部屋で過ごすこともできるでしょう。

しかし、一方で子供部屋に十分な広さが確保できない場合にはリビングなどのLDK空間の拡充も選択肢の一つだと考えてください。

このように「間取り」でお悩みの際はぜひ、施工業者に相談してみてください。

施工業者と相談したうえで、ご家族やパートナーとよく話し合い、納得のいく家づくりを進めましょう。

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