COLUMNミタス家づくりコラム

家を乾燥から守る「調湿建材」とは?

  • 2020/10/29

日本の四季に対応した建材

日本には四季が存在します。

一年を通して「高温多湿」「低温低湿」が入れ替わり、健康に暮らすにはその都度対策をしなければいけません。

これらの対策として「加湿器」や「除湿器」を活用している方も多いのではないでしょうか。

しかし、これらの道具は使う時期が限られ、コストもかかります。

また、収納する際に場所をとりますし、つけすぎるとカビの発生やのどの乾燥による体調の悪化などの問題も懸念する必要があるでしょう。

そこで、今回は家を建てる際に「湿度を調整する機能を持った家」を建てるというお話です。

「調湿建材」とは?

家を建てる際に湿度をある程度調整してくれる素材を使うことで、加湿器や除湿器を使わない生活を手に入れることができます。

なぜかというと、湿度が高いときには水分を吸収し、湿度が低いときには水分を放出するという湿度自動調整機能を持っているからです。

これらの「湿度をある程度調整してくれる建材」のことを「調湿建材」と呼びます。

「調湿建材」の代表的なものに「珪藻土」があります。

近年バスマットやコースターとして利用され、注目を集めていますが、実は調湿建材としても優秀なのです。

調湿機能のある「珪藻土」を壁に塗ることで、夏場は除湿、冬場は加湿の機能を担ってくれる調湿機能に優れた壁を作ることができます。

この他にも近年では数多くの「調湿建材」が登場しており、メーカー独自に開発されているものもあるので、家づくりの際にはぜひ相談してみましょう。

調湿建材を使ってスマートな家に

賢く使うことでスマートでエコな家を作ることができる「調湿建材」。

セラミックタイルなど、見た目も高級感があるものが多く、ワンランク上の生活をもたらしてくれるでしょう。

見た目も、機能も優れた調湿建材を使って、健康的な生活を送りたいとお考えの方はぜひご相談ください。

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