COLUMNミタス家づくりコラム

狭小地でも庭を持てるマイホームに屋上庭園をつくる際の魅力と注意点について

  • 2020/10/20

庭を造れない狭小地に屋上庭園という選択肢を

埼玉県でも中心部に住むとなると地価が高くて狭い土地しか手に入れられないことあります。

家庭菜園やガーデニングなどに憧れていても、限られた土地しか手に入れられず庭を持つのを断念している方も多いのではないでしょうか。

そんな限られた敷地でも庭を持つ夢を実現したいという場合には、屋上庭園という選択肢はいかがでしょうか?

屋上庭園について魅力と注意点についてご紹介いたします。

 

屋上庭園の魅力と注意点

屋上庭園と一言でいっても、どんな魅力があるのか、またどんな注意点があるのかピンと来ない方もいるでしょう。

魅力と注意点は次のようになります。

 

魅力:家族のための空間を作れる

敷地内の庭で家族で遊んだり、レクリエーションをしたりする場合、道路から様子が見えるため隣近所を気にしてしまいがちです。

しかし、屋上庭園であればそのような周りからの視線も気にならず家族で自分たちの時間を楽しむことができます

とてもリラックスできる空間になるでしょう。

 

注意点:転落防止対策は万全に

プライベートな空間で楽しめる反面、十分に注意しなければならないのが安全面です。

人の侵入や子どもが道路に飛び出すなどの心配とは無縁ですが、最も注意しなければならなのが屋上から転落することです。

小さい子供が屋上の手すりをよじ登ってしまうことも十分に考えられるので、最悪の事態にならないためにも安全対策は十分にとっておきましょう。

 

屋上庭園で注意すべき大事なこと

購入した土地、所有する土地が狭くて庭を諦めないといけない場合には、屋上庭園は魅力的ではないでしょうか。

しかし、屋上庭園には上記でご紹介した安全面の他に、施工の面では注意が必要です。

・雨漏りのリスクが高くなる

・通常よりも屋根の重さがかかるため構造面を強化する必要がある

・土地の形状や土地の用途によっては制限がかかって屋上庭園がつくれない場合もあるので、施工業者と綿密な打ち合わせが必要

・特殊な構造のため通常よりも施工や材料に費用がかかるため断念せざるを得ない可能性もある

 

注意点がたくさんあり、専門家や施工業者としっかりと打ち合わせが必要になってきます。

ですが、屋上庭園を持つことで自治体から助成金をもらえる場合もあります。

これは、屋上庭園をつくることでヒートアイランド現象対策の対象としてみなされるからです。

 

上記のことより、屋上の設置を検討している場合は、専門業者に相談するのが良いでしょう。

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