COLUMNミタス家づくりコラム

カビは病気の原因物質!健康被害を起こさないためには?

  • 2020/10/18

カビは病気を引き起こす?

取り除いても取り除いてもまた生えてくるカビ。

カビが生えるだけで、汚らしく、見栄えが悪くなってしまいます。

実はこのカビ、汚らしいだけではなく、家族の健康を害する危険性があります。

そこで、今回は、カビがもたらす、健康被害の危険性とその対策法をご紹介します。

カビがもたらす健康被害

カビは家族の健康を害する病気のもとになります。

では、カビはどのようにして、我々の健康を蝕んでいくでしょうか。

直接的被害

まず、カビ自体が健康被害をもたらす例です。

この直接的被害には「カビアレルギー」や「カビが媒介する感染症」などがあります。

間接的被害

加えて、カビは別の生物のえさとなります。

この別の生物というのが、「ダニ」などのアレルギーを引き起こす生物なのです。

つまり、放置していた「カビ」が「ダニ」などの別の生物のえさとなり、健康に悪影響を及ぼす環境を作り上げてしまうことになるのです。

そこで、重要になるのがカビが生えないようにすることと、見つけたら早急に取り除くことです。

カビが生える場所は?

カビは高温多湿を好みます。

では、家の中でカビが生える場所はどこでしょうか。

まず、カビが生えやすい場所として、風呂や洗面所などは思いつきやすい場所でしょう。

また、「サッシ」も結露が発生していると、カビが好む環境になります。

最後に注意してもらいたいのが「壁」。

一見カビが生えてなさそうでも、壁紙と石膏の間にカビが生えていることもあるので注意が必要です。

これらの場所をよく見るようにしてカビをはやく除去するようにしましょう。

カビで健康被害を引き起こさないために

カビは見栄えも悪く、人の健康に影響を及ぼします。

特に、子供はカビに弱く「小児喘息」などの病気がカビによって引き起こされることがある。という研究結果も示されています。

そのような「カビ」は「はやさない、見つける、取り除く」ことが重要です。

新築を建てようとしている皆さんは、新築時から、「カビに強い家」も作ることができるので、プロに相談してみてください。