珪藻土の塗り壁ってどんなもの?利点と欠点を解説 | ミタス・カンパニー

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珪藻土の塗り壁ってどんなもの?利点と欠点を解説

  • 2020/10/08

湿度を調整する「珪藻土」

最近注目を集めている素材の一つに「珪藻土」があります。

この「珪藻土」は吸湿性の高さからバスマットに用いられていて、珪藻土を使ったバスマットはお風呂上がりの足の水分を吸水してくれます。

最近では、バスマットだけではなく、壁に使用することも増えてきました。

これは、「珪藻土」の調湿機能が部屋の湿度を快適な状態にキープしてくれることに着目した利用法です。

 

珪藻土を使った壁の利点

では、珪藻土を壁に用いることでどのような利点があるのでしょうか?

そもそも塗り壁とは?

塗り壁というものは、下地の上に素材を何層も塗り重ねて完成させるものです。

通常は「漆喰」を使ったものが多く、一般的に塗り壁というと、この「漆喰」を使った漆喰壁を指すことが多いです。

珪藻土を使うと

では珪藻土を使うとどのような利点があるのでしょうか?

以下のような利点があげられます。

・部屋の湿度を調整する

・消臭効果がある

・独特な質感とおしゃれな見た目

上記の点に関しては、詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください!

珪藻土の塗り壁はカビに弱い!

珪藻土はその性質上カビが発生しやすいことでも知られています。

なぜかというと、水分を多く含むため、水分を含んだままにしておくと、カビの発生環境としてこの上ない条件がそろってしまうのです。

こちらの対策方法についてはこちらの記事をご覧ください。

珪藻土を賢く使おう

珪藻土は賢く使えば様々なメリットがあります。

また、珪藻土の質感は独特で、職人さんが丁寧に塗った珪藻土の壁には味が出て、暮らしに深みをもたらすでしょう。

是非、この機会に導入を考えてみてください。

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