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家づくりコラム

共働き・子育て世帯の味方!ダブルシンクが選ばれる5つの理由

コラム
2026.01.04
共働き・子育て世帯の味方!ダブルシンクが選ばれる5つの理由

キッチンの悩みで多いもののひとつが、「洗い物と調理が重なってゴチャつく」「家族が増えて台所が混雑する」というストレスです。

そんな中で、共働きや子育て世帯に人気が高まっているのが “ダブルシンク” のキッチンです。

今回は、ダブルシンクが選ばれる理由を5つの視点から分かりやすく紹介します。

01忙しい家庭にダブルシンクはなぜおすすめ?

まずは、ダブルシンクがどんな場面で役立つのかを見ていきましょう。

 

調理スペースと洗い物スペースを同時に使える

ダブルシンクは、その名の通りシンクが2つに分かれているため、「洗い物をするエリア」と「食材を扱うエリア」を分けて使えます。

たとえば、

・左側で野菜を洗いながら、右側で鍋やフライパンをつけ置き

・片方で洗い物、もう片方で離乳食作り

というように、家事の“同時進行”がしやすくなり、忙しい時間帯のストレスが軽減されます。

 

家族2人でキッチンに立っても混雑しない

共働き家庭では、夫婦で同時にキッチンに立つことも多いのではないでしょうか。

ダブルシンクならシンク前での渋滞が起こりにくく動きやすさが段違いです。

たとえば、

・子どもが食器を運んできたとき

・夫婦で一緒に料理するとき

・朝のお弁当づくりと朝食準備が重なるとき

こんな場面でも、シンクが2つあるだけで動線がスムーズになります。

 

水切りスペースを確保しやすい

シンクが一つの場合、水切りカゴを置くと洗い物をするスペースが狭くなることも。

ダブルシンクなら、片方のシンクを丸ごと「水切りスペース」として使うことも可能です。

洗い終わった食器の置き場に悩まなくていいので、シンクまわりが散らかりにくく、キッチンがいつもスッキリ見えます。

 

生ごみ処理や汚れものが“片方にまとめられる”

子育て家庭では、離乳食の残りやお弁当のソース、ドロドロの食器など、汚れや生ごみが増えがちです。

ダブルシンクなら、汚れ物は片方のシンクにまとめておき、もう片方はいつでも清潔に保てるめ、衛生面でも安心して使えます。

特に、生ごみ処理機やディスポーザーを導入する家庭には相性抜群です。

 

“つけ置き洗い”と家事の時短に強い

共働き家庭では、夜まとめて洗う「つけ置き洗い」をする場面が多くあります。

ダブルシンクなら、片方でつけ置きしてももう片方は通常通り使えるため、家に帰ってすぐに調理に取りかかることができます。

食器・鍋・まな板など種類ごとに分けて浸けることもでき、家事の効率が自然と高まります。

02ダブルシンクを快適に使うための“設計ポイント”とは?

ダブルシンクを採用するなら、以下の工夫も合わせるとより使いやすくなります。

 

・シンク幅は“最低でも70cm+70cm”を確保

 コンパクトすぎると使い分けのメリットが活きません。

 

・水栓は2つにするか、伸びるハンドシャワータイプを選ぶ

 同時に作業できると効率が格段にアップします。

 

・食洗機との動線を短くする

 シンクと食洗機が近いと片付けが格段にラクになります。

 

・カウンターの奥行きは広めに

 シンク横に十分な調理スペースを確保でき、洗う・切る・置くの作業がスムーズになります。

03まとめ|ダブルシンクは“時短キッチン”の味方

まとめ|ダブルシンクは“時短キッチン”の味方

ダブルシンクは、調理と洗い物を同時に進めやすく、家族がキッチンに立つ時間が増えても快適に使える嬉しい設備です。

さらに“汚れ物エリア”と“清潔エリア”を分けられるため、衛生的に使えるのも大きな魅力です。

「毎日の家事を少しでもラクにしたい」「家族で使いやすいキッチンにしたい」そんな共働き・子育て家庭に、ダブルシンクはぴったりの設備といえるでしょう。

家づくりを検討中の方は、間取りだけでなくシンクの使い勝手もぜひチェックしてみてくださいね。

 

ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!

 

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