家づくりコラム
外部の視線を遮りたい!中庭のプライバシーを確保する方法って?
中庭は、外からの視線を気にせずにのびのびと過ごせる家族のプライベート空間です。
そのため、注文住宅で中庭を設けたいという方も多くいらっしゃいます。
しかし、家族のプライバシーを確保するためには、家づくりで外からの視線を遮るような工夫が必要です。
そこで今回は、中庭を作る際のプライバシーの確保方法について解説します。
01ー高いフェンスや壁を設置する
中庭には、木材や金属、石などを使った高いフェンスを設置することで視線を遮ることができます。
おしゃれに見えるような工夫もできるので、見た目にも美しい空間づくりができますよ。
また、ブロックやレンガを使った壁を設ければ、プライバシーを高めながら防音の効果も期待できるでしょう。
02ー植栽を使って緑のカーテンを作る
植栽を使って生垣を作れば、外からの視線を自然に遮ることができます。
成長の早い植物や常緑樹を選べば、年間を通してプライバシーを確保できるでしょう。
また、フェンスにつる性の植物を取り付ければ、緑のカーテンとしてプライベート空間の目隠しに役立ちます。
03ーパーゴラやアーチで視線を遮る
パーゴラは木材や金属で構成されたオープンな構造物で、主に屋外のスペースに設置され、植物を絡ませるために使われます。
中庭にパーゴラがあれば、空間を区切りつつプライバシーを確保でき、日差しを和らげる効果もあります。
また、アーチ状の構造物を選べば、柔らかい空間を演出しつつ外からの際に視線を遮ることができます。
04ー屋外家具の配置にも工夫を
屋外家具を使って視線を分散させるのも効果的です。
背の低い椅子やテーブルを設置すれば、周囲からの視線を気にせずにリラックスできます。
また、背の低い家具と背の高い植物を組み合わせることで、自然に視線を遮る効果が期待できるでしょう。
05ーまとめ
中庭で家族が気持ちよく過ごすためには、プライバシー確保についての対策が必須です。
フェンスや植物、仕切りを効果的に活用し、自分たちのライフスタイルに合ったプライベートな空間をつくりましょう。
中庭のある家づくりがしたい方は、ぜひ家づくりのプロに相談してみてくださいね。
ミタス・カンパニーでは、お客さまの家づくりに関するお悩みのご相談など小さな事でも、ご質問受付・対応を随時しておりますので、いつでもお気軽にご連絡ください!